CEOご挨拶

昨年は、上場廃止による社会的、経済的信用失墜からの回復を目指しましたが、きっかけを掴むことができませんでした。経営状況の悪化により、ステークホルダーの皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫びいたします。

全ての事業において縮小を余儀なくされましたが、これらから学ぶものも多くありました。我々の事業に対する社会的使命を考えると、これ以上時間を無駄にすることはできません。

今年は、事業の中核であるEndoSCA(内在性幹細胞活性化因子)の事業化をはじめ、医療器の製造販売、健康の源となる飲食事業を何としても回復軌道にのせ、より良い社会づくりに貢献してまいります。

今年もご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

2019年1月